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首と顎の不調は関連してる!?
首痛や顎関節症など 首や顎に不調を抱えている方は 少なくないと思いますが その2つは実は相互関係にある 可能性があるのです。 そこで今回は 首と顎の不調の関連性について紹介します。 首と顎の関係性って? こんな人は要注意! 予防や改善方法は? 最後に 首と顎の関係性って? まず首と顎は位置関係として “お隣さん”のような近さ に位置しているので その周辺を取り囲んでいる筋肉や筋膜、皮膚などの さまざまなものを共有しています。 例えば、胸鎖乳突筋という筋肉は 顎関節のすぐ後ろから 首を縦断して鎖骨&胸骨についています。 そのため、首や顎に不調がある場合は その不調を放置することで 間接的に相互的に他方の不調を 引き起こしてしまう可能性があります。 また、顎周辺の筋肉 (咀嚼筋など) に 過度なコリやハリが生じている場合 それによって頭が前に位置してしまう可能性があり 首への負担が大きくなることで 首に不調が出てしまうことがあります。 逆に、頭が前に出るなど 頭の重心が変わることで 顎の動きに悪影響 を与えてしまい 顎関節症などの顎の不調のリスクを.

trefle osteo
2 日前読了時間: 4分


身体がなかなか休まらないのは、首痛が原因かも!?
ストレートネックや頚椎ヘルニアなど 首の痛みを引き起こす原因はさまざまですが その首痛を放置することで 身体が休まりにくくなり 疲れが溜まりやすい状態になってしまう 可能性があるって知っていましたか? そこで今回は 首痛と自律神経の働きについて紹介します。 そもそも痛みは身体を興奮状態に! 首痛の原因は? 予防や改善方法は? 最後に そもそも痛みは身体を興奮状態に! 痛みは「身体がダメージを受けた」ということを 知らせるための 危険信号の1つ です。 身体がダメージを受ければ 場合によっては命の危険にもなり得るので 痛みを感じることによって 自分の身が危険にさらされていると 身体/脳が認識をします。 そういった状況では、防御や回避のために 身体が戦闘態勢・興奮状態 に 自動的にスイッチが切り替わります。 このように交感神経が優位の状態では 体内ではリラックス状態の時と 真逆のことが起こっているので 睡眠や休息、消化活動には適しません。 特に首は、脳や脳幹といった 身体のコントロール中枢との距離が近く 脳や脳幹からの神経の通り道でもあるので 自律神

trefle osteo
1月6日読了時間: 3分


血流を促して、熱を指先まで送る!?Lymph techniqueって?
体内の水分を全身に運ぶ働きを担う 血液とリンパは、全身やその通り道 (血管&リンパ管) の周辺の状態によって 流れが滞ってしまうと 冷えや浮腫み、疲労の蓄積などの さまざまな不調の要因となってしまいます。 そこで今回は オステオパシーの施術方法である Lymph techniqueについて紹介します。 Lymph techniqueって? こんな時に使う この状態の時は注意! 最後に Lymph techniqueって? Lymph techniqueは リンパの流れを促す施術方法 で 首周りや脇、脚などの リンパ管が多く集まるところを ターゲットにしています。 施術方法としては リンパ管やその集まりのリンパ節を刺激して リンパの流れを促すことで 冷えや浮腫みなどの状態の改善を図ります。 とはいえ、リンパ管やリンパ節に 直接触れるわけではないので “ リンパ管・リンパ節を中心に ” その周辺にも 同時に刺激を与えることでリンパ含む 全ての水分の流れを促します。 また、Lymph techniqueではなくても 筋肉などの周辺組織を緩める施術は リ

trefle osteo
2025年12月23日読了時間: 3分


寒い時のウォーミングアップで注意することって?
運動やスポーツをするときに ケガ予防やパフォーマンスを上げるためなど ウォーミングアップを事前にしておくことは とても大切です。 そのウォーミングアップの時に 寒い時に抑えておきたいポイントが いくつかあるので 今回は寒い時のウォーミングアップについて 紹介します。 ウォーミングアップは何のため? 寒い時のウォーミングアップのポイント 最後に ウォーミングアップは何のため? ウォーミングアップの目的は主に2つで 1つは ケガ予防 で、もう1つは 身体の働きを高める ことです。 身体を動かして 深部体温や筋肉の温度を高めることで 筋肉や腱などの柔軟性が改善 され 激しい動きや素早い/強い筋肉の収縮への 耐性が高くなると言われています。 特に、座ったままや立ったままのように あまり身体を動かさずに 同じ姿勢を一定時間続けていると その姿勢を維持しようと 自然と筋肉が硬くなってしまいます。 そのため、この状態で いきなり激しい運動や強い力を使うと 筋肉や腱などはその動きに対応できず ケガをしてしまう可能性があります。 また、筋肉の温度が高くなったり 身

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2025年12月16日読了時間: 3分


朝は身体を痛めやすい!?
朝目覚めてすぐは 睡眠で身体が回復されているし 「大丈夫」と思って身体を動かしたら むしろ身体を傷めてしまった… なんて経験ありませんか? 実は朝って、身体を痛めやすいんです。 そこで今回は、朝の身体の状態について紹介します。 朝ってこんなタイミング 朝一で避けた方がいいこと 朝のおすすめの準備運動 最後に 朝ってこんなタイミング 身体は眠っている間は 全身にちゃんと血液を巡らせるために 血管が広がった状態 になります。 この血管が広がっている状態の時は 一度に流れる血液量を増やすことができ その分、酸素や栄養素をたくさん供給できるので ダメージや疲労の修復・回復のために とても重要になります。 そして、血液は身体の熱も運んでいるので 指先などの身体の隅々まで 体温が行き届きやすくなります。 普段指先が冷えやすい人でも 睡眠中にめが冷めた時や 朝目が覚めた時には手や足全体に 暖かさを感じることがあるかもしれません。 そのため、身体が温まっている状態だと 思ってしまう方も多いと思いますが 実際はその反対で、体表面上から 熱が奪われてしまうので 体内

trefle osteo
2025年12月9日読了時間: 4分
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