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身体の不調は“お隣さん”のケアで軽減できる!?
痛みや違和感、動かしづらさなど 身体に不調があるとその部分をケアして 状態を改善しようと思いますが 実はポイントは “お隣さん” なのです。 そこで今回は その “お隣さん” について紹介します。 お隣さんって? どうして “お隣さん” がポイント? こんな人におすすめ! 最後に お隣さんって? 一般的に“お隣さん”というと 自分の隣近所の人のことを指しますが ここでは不調を抱えている部分の 周囲のことを指しています。 例えば、肘に不調がある場合は 前腕や上腕、手首、肩が “お隣さん” にあたります。 <お隣さんの例> 首:背中・肩・胸部 背中:首・肩・胸部・腰 腰:背中・骨盤・股関節 肩:首・背中・胸部・上腕・肘 手首:肘・前腕・手 手:手首・前腕・肘 骨盤:腰・股関節 股関節:腰・骨盤・膝・大腿部 膝:股関節・大腿部・下腿部・足首 足首:膝・下腿部・足首 状態によって お隣さんをさらに細分化することで 運動やストレッチ、施術などの効果を 高めることができます。 どうして “お隣さん” がポイント? では、どうして “お隣さん” がポイントに

trefle osteo
2025年12月2日読了時間: 3分


足の不調、オステオパシーではどう施術する?
足の冷えや浮腫みなど 血流が低下することで起こるものや 扁平足や足底筋膜炎など 足の状態 (筋力、柔軟など) が 要因となって起こるものなど 足の不調にもいろいろありますが オステオパシーだとどんな施術するんだろう… そこで今回は、足の不調に対する オステオパシー施術を紹介します。 まずは足の状態をチェック! おすすめのテクニックはコレ! 注意していることは? 最後に まずは足の状態をチェック! まずは足のどういう状態が気になっていて どう改善したいのかを把握したうえで 足の状態を確認します。 例えば、足の冷えが気になっている場合 足の 関節の動き や 筋肉 、 足首の動き など 足全体の状態の確認をします。 また痛みや動かしにくさなど 足の機能自体が気になっている場合には その部分に炎症などの 明確な問題の有無 や その部分の状態の確認をします。 確認をして気になる部分に 直接的もしくは間接的に施術を行って 状態の改善をサポートします。 そして、足は立った時に 身体の全体重がかかる部分でもあるので 必要に応じて膝や股関節、骨盤周辺の施術で 足へ

trefle osteo
2025年11月25日読了時間: 3分


運動のやりすぎに注意!足の疲労骨折
最近は健康のためにと 散歩やジョギング・ランニングなど 運動をしている人も多いですが やりすぎていませんか? アスリートの疲労骨折のうち 約2割が足 (足首を含む) で起こると言われるほど 運動時には足への負担が大きくなってしまうので 過度な運動は足の疲労骨折の原因になってしまいます。 そこで今回は、 運動✖足の疲労骨折について紹介します。 足の疲労骨折って? どんな人に起こりやすい? 予防方法は? 最後に 足の疲労骨折って? 足は26個の骨で構成されていて それぞれの骨 (関節) が機能することで 地面からの衝撃を吸収・緩衝 したり 体重による上からの圧力を分散 しています。 ですが、運動のやりすぎなどで 足への負荷が大きくなりダメージが蓄積することで 足の骨が疲労骨折を起こしてしまいます。 足の疲労骨折は運動の内容などによって 骨折を起こしやすい骨とそうでない骨があり 中足骨 (第2-4) と 踵骨 の疲労骨折は 約半分の割合を占めるほど頻度が高いです。 中足骨 (第2-4) は 狭いエリアに位置していることから 体重がのっている時には 最

trefle osteo
2025年11月18日読了時間: 4分


足の裏の指の近くが痛い… Metatarsalgiaって?
長時間立っていた後や 長距離を歩いたり走った後に 足の裏の指の近くに痛みを 感じたことありませんか? それ、Metatarsalgia (メタターサルジア) と言われるものかもしれません。 今回は足の痛みの原因となる Metatarsalgiaについて紹介します。 Metatarsalgiaって? 予防や改善方法は? 最後に Metatarsalgiaって? Metatarsalgiaの “metatarsal” は 中足骨という足の骨のことで その周辺に 痛みや赤みなどの炎症症状 が 出ているもののことを言います。 中足骨は足の土台となる足根骨と 足の指である足骨の間の骨で 足の指同様に片足に5本あります。 そして、中足骨は足の縦アーチと 横アーチの両方を構成していて 立っている時や歩いている時など 足からの衝撃を吸収/緩衝 をするために 重要な役割があります。 そのため足への負荷が大きくなる 長時間立ち続ける ことや 長距離歩いたり走る こと、 またトレーニングなどで 重量のあるものを 繰り返し持ち上げる などは Metatarsalgiaを

trefle osteo
2025年11月11日読了時間: 3分


足首を内側に捻りやすいのは、その構造に理由が!?
何気なく歩いている時や何かに滑った時など 日常的に捻ってしまうことの多い足首ですが その理由の1つとして、足首の構造に 大きな要因があるって知ってましたか? 今回は、足首の捻挫と 足首の構造について紹介します。 足首ってこうなっている 予防するには? 最後に 足首ってこうなっている 足首 (足関節) は一般的には 距腿関節 のことを指すことが多く 下腿の2つの骨 (脛骨・腓骨) と距骨の 3つの骨で構成 されています。 この構造で特徴的なのが 脛骨 (内くるぶしの骨) よりも 腓骨 (外くるぶしの骨) の方が長い ことです。 そのため、足は外側に行きにくく 内側に行きやすくなるため 足関節の内反捻挫 (足首を内に捻る) を 起こしやすくなります。 また足首の靭帯が、外側の靭帯よりも 内側の靭帯の方が頑丈 なのも 内反捻挫が多い要因の1つです。 そして、もう1つ特徴的なのが 距骨の形が前方が大きく後方が小さい ことです。 つま先を上下に動かした時 距骨は脛骨と腓骨の下で前後に回旋していて その動きに合わせて脛骨と腓骨が 開いたり閉じたりすることで.

trefle osteo
2025年11月4日読了時間: 3分
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